出会い系サイトとコミュニケーションの違いは?

コミュニティサイトと出会い系サイトのどちらも、コミュニケーションを図ることができるサービスになっているのですが、どのような違いがあるのでしょうか?コミュニティサイトの場合は、出会い系サイトの一種に思えるかもしれませんが、実際のところは出会い系サイトではありません。

ですから、出会い系サイト規制法の対象外になっているため、若い人が中心になって利用しています。年齢制限が設けられていない為、中高生、中には小学生まで利用している状態になっているのです。出会い系サイトの場合は、出会い系サイト規制法に則って運営をしていますから、18歳または20歳を超えないと登録することも利用することもできません。

ですから、安全性が保たれています。コミュニティサイトの場合、実際に会ってから、相手の年齢を知ってしまうということもあります。これでは、これまでコミュニケーションにかけてきた時間が無駄になってしまいますし、迂闊に手を出してしまうと性犯罪者として逮捕されてしまいます。

出会い系サイトだと、18歳以上ですから、実際に会って親密になり、男女の関係になったとしても個人の自由ですので、逮捕されることもありません。メル友を作る目的くらいであれば、コミュニティサイトでも良いでしょうが、実際に会うことを前提に考えているのであれば、出会い系サイトを選ぶべきです。

コミュニティサイトでも、出会いを見つけられたという人もいるのですが、リスクが高いですので、出会い系サイトを使うことを強くお勧めします。

出会い系サイトでメールアドレスを交換するタイミング

出会い系サイトでは、知り合ってしばらくの間は、出会い系サイトに備わっているメッセージ機能を使ってやり取りをすることになります。仲良くなってきたから実際に会ってみたいと思うようになった場合、いきなりデートに誘うのはよくありません。

デートに誘う前にもう一つ段階を踏む必要があるのです。現段階で、出会い系サイトのメッセージ機能を使っているのであれば、お互いのメールアドレスを知らないという事です。ですから、メールアドレスの交換をして、直メでやり取りをしていくようにしましょう。

実際にデートをすることができたとしても、待ち合わせをしている時にお互いがどこにいるのかを確かめるために、わざわざメッセージ機能を利用していては、効率が悪くなってしまいます。また、相手が本気ではなく、ドタキャンをしてしまう可能性だって高くなってしまいます。

メールアドレスの交換を相手にお願いしてみることによって、相手との信頼関係ができているかどうかを確かめることができるのです。相手がまだこちらのことを信用していないのであれば、メールアドレスを教えてくれないでしょう。これでは、デートを持ちかけたとしても、断られてしまう可能性が高いでしょう。

では、出会い系サイトの場合、メールアドレスの交換はいつごろ持ちかけるようにするべきなのでしょうか?これは、相手の警戒心が解けてしばらくしてからです。警戒心があるうちは、なかなか自分から自分のことを話したりしないものです。自分の話をしてくるようになっているのであれば、それだけ警戒心も取り除かれているということになります。

後は、タイミングを見計らってメールアドレスを交換したいと相手に伝えましょう。